2017年度 第二回CPC 入院経過中に突然死した特発性肺繊維症の1例

2回目のCPCですが、今回も呼吸器科の担当でした。
間質性肺炎としては、病状は安定しており、転院当日の突然死。
一体、何が起きていたのか、臨床病理検討会( CPC)で理解できました。

今回のプレゼンテーターは、研修医の鬼塚先生でした。解剖にも同席しており、しっかりとした発表でした。お疲れ様でした。




左から、田村教育部長、児玉先生(呼吸器レジ指導者)、島田先生(病理)、鬼塚先生(研修医)、濵元(呼吸器科司会)


鬼塚先生(研修医)の発表



最後に、感染専任ナースの坂木さんよりウェルシュ菌についてのまとめをしていただきました。残念ながら、CPCの会へは参加できませんでしたが、田村教育部長が代わりに
代読していただきました。ありがとうございました。



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